ヘルメットの選び方 その2

2016年6月現在、当店で販売しているモデルをメーカー別に分けました。
ヘルメット選びの参考にしてください。

【SHOEI】
※フルフェイス
X-14(トップレースモデル)・Z-7(軽量かつコンパクト)・
GT-Air(ツーリング用最高モデル)・QWEST

※システムヘルメット
NEOTEC

※オープンフェイス
J-FORCE4・J-Cruise・J-STREAM

※オフロード・トライアル
VFX-W・HORNET ADV・TR-3

※ジェット
JO・FREEDOM

【Arai】
※フルフェイス
RX-7Xシリーズ(トップレースモデル)・
ASTRAL-X(RX-7Xをもとにツーリング用に作られた新モデル)・ASTRO PROSHDE・ASTRO IQ・RAPIDE IR・QUANTUM-J

※オープンフェイス
CT-Z・MZ・MZ-F・SZ-G・SZ-Ram4

※オフロード・トライアル
TOUR-CROSS3・V-Cross4・HYPER-T・HYPER-T PRO

※ジェット
CLASSIC-MOD・S-70

【OGK KABUTO】
※フルフェイス
RT-33・AEROBLADE-III・KAMUI2・FF-R3

※システムヘルメット
IBUKI・KAZAMI・AFFID

※オープンフェイス
ASAGI・AVAND2・AFFID-J

※ジェット
BOB-Z・RADIC NX・FOLK・ROCK

ヘルメットの選び方 その1

ヘルメットはどうやって選んでいますか?
デザイン?それとも価格?

ヘルメットの2大メーカー「SHOEI」、「Arai」。
その他にも「OGK KABUTO」、「SIMPSON」等色々なメーカーがあります。

「SHOEI」は安全性と機能性、造形の美しさとデザインを兼ね備え、一度使えば、納得の性能です。
「Arai」は根強い人気で、SNELL規格を採用していることからも「ヘルメットはArai!」という方も多いですよね。
「OGK KABUTO」は、フルフェイスやシステムヘルメットに加え、アニメやキャラクターなどのコラボ商品も多く、デザイン性に富んでいます。
「SIMPSON」は、独創的なデザインで、映画「あぶない刑事」やドラマで使用されたことも。

もし、どのヘルメットにするか迷ったら・・・
まずご予算を決め、それぞれの用途・特性に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。
メーカーにこだわりがないのであれば、いろいろなメーカーのヘルメットを試着し、
ご自分の頭の形にあったものを試してみてください。
値段が高いものが必ずしもご自分に合うというわけではありません。

モデル選びに困ったら、いつでもご相談ください

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FIVEについて

「FIVE」とはフランスのグローブメーカーです。
バイクグローブのみをこだわって作っているスペシャリストの集団、「グローブ職人」ともいえる会社です。

FIVEの社名の意味 は、「5本の指を守りたい」というスタッフの願いが込められている社名なのです。

そんなFIVE社がこだわる「安全性」。
転倒時における配慮は素晴らしく、ライダーの事を考えつくしたグローブです。
FIVEのグローブのほとんどのモデルには、
転倒時のことを配慮し、
手のひらや甲部にプロテクションが使われています。
レースモデルでは、転倒時に小指が外側にもっていかれることを配慮して、薬指と小指が離れないような構造になっていたり、
と細かいことを挙げるとキリがないくらい、工夫の詰まったグローブなのです。

また、FIVEのグローブのほとんどのモデルで本革が使用されていります。
ポリエステルを使ったグローブでも、消耗や損傷を負いやすい手のひら部分や小指部分には山羊革を使用することで耐久性をあげています。
弊社スタッフも転倒時に小指部分に致命傷を負ってしまいました。
その時のグローブはナイロン製だったので、革製だったら・・・と思ってしまいます。

そして、FIVEのグローブを手にした 人ならわ かると思いますが、そのフィット感は抜群です!
良いフィッティングは安全な操作に不可欠。
指関節部の違和感や、握ったときの突っ張りの無さに配慮しているのです。

一度、使っていただければ、このグローブの良さは絶対にわかってもらえると 思います。

バイクはニッチな産業なのかもしれませんが、
こういった熱い想いで作られた素晴らしい商品が多数あります。

今後もそういった商品を紹介していけたらと思います。

PANOLINオイルについて

エンジンオイルも色々ありますが、PANOLIN(パノリン)オイルをご存じですか?

パノリンの特徴は、熱に強いこと!

皆さんもオイル交換したあと、なんだかバイクが軽く感じられるような経験はありませんか?
熱に強いということは、その軽くなった感覚が、持続されやすいということです。

なぜ、熱に強いかというとベースオイルの割合が多く、添加剤の割合が少ないから。
添加剤は良い仕事をしてくれるのですが、熱に弱く、オイル劣化を加速させてしまいます。

パノリンのオイルは、すべてスイスの自社工場で作られています。特性を簡単に言ってしまうと、ドロドロになりにくいたいへん質の高いオイルなのです。

そのクオリティの高さは、鈴鹿8耐でも使用されていることからもわかりますよね!またJRの新幹線にも使用されているほどです。

「オイルは消耗品だし、どれも同じでしょ?」と思っている方、
ぜひ一度パノリンオイルをお試しください。